ライブコーディングがめちゃくちゃすごくてオシッコちびった話 - Live Coding
ちょっとイベントでライブコーディングを見る機会があったんだけど、今日のライブコーディングは半端じゃなかった。
タイピング速度が早い
まずこれね。
とりあえず早い。カタカタカタカタータンッ!ってのが早い。僕の目が全く追いつかない速度で文字列が画面上に現れまくっていた。
手元は見れなかったからアレだけど、多分手元を見ていたら、指が100本くらいに見えていたかもしれない。残像で。
道具の使いこなしが半端ない
タイピング速度ももちろんなんだけど、それだけじゃない。
道具の使いこなしがすごい。エディタの設定、プラグイン、ツール。あれやこれや使って、いかに早くコーディングできるか、みたいな感じがある。
こういうの見ちゃうと、VimとかEmacsとかがやっぱり最強なのかなぁとか思っちゃう。IDEガンガン使っちゃってるけど、ちょっと勉強してみようかなっていう気持ちになった。Vimの本、積ん読だし。。
やっぱりエンジニアらしく、CUI至上主義の方向で生きていく幸せを見つけてみたいと思った。
脊髄反射のように打ってる感
まぁでもやっぱり「どう組めばいいのか」「どんなメソッドを使えばいいのか」ってのが染み付いてるんだなぁと。
僕は結構な頻度でマニュアルとか参照しにいっちゃう程度なので、やっぱりまだまだコーディング量が足りないんだなぁと思わされました。
アルゴリズムもそうで、やっぱり量をこなすことは何事においても重要です!と声を高らかにして新人エンジニアに伝えたい。僕ももうちょっと早くエンジニアになってればなぁ。
おわりに
とりあえず、色々刺激があっていい経験になりました。あ、オシッコはホントは漏らしてないですよ(ちょっと濡れただけだからセーフ。
そいぎんた!
ライブコーディングがめちゃくちゃすごくてオシッコちびった話 - Live Coding
Reviewed by keni@資産運用アンバサダー
on
10/06/2016
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