就職する前に知っておくべき海外ブロガーのこと - overseas bloggers

日本ではプロブロガーという言葉は、まるで幻想、なんなら「ちょっと怪しいビジネス」くらいに捉えられている。しかも、そんな怪しいプロブロガーは、かなりの苦行を乗り越えて得た称号なのにもかかわらず夢見れる程の年収ではない。
しかしそれは海外に目を向けると違う。
億プレーヤーのブロガーは、意外にも多いことに驚かされる(ただし、殆どはファッションブロガー)。
日本では義務教育を卒業して、高校、大学に通い、サラリーマンとして働くことが美徳とされるクソ古いクソ文化が未だに根付いているが、もっと海外のブロガーに目を向けて、夢を持ってブログを書いてもいいと思う。
特に、学生の頃から書いていれば、時間もあればネタもある。もう、ブロガーには最適な環境としか言いようがない。ぶっちゃけ、社会人になってから書こうと思っても、毎日家と職場の往復でネットに投下してシェアシェア炎上みたいなネタなんてそうそう簡単には見つからない。
更に言えば、メディア的なサイトを運営している、ジャーナリスト的なブロガーも海外にはたくさんいる。イメージで言えば、東洋経済オンラインの編集者が独立して個人サイト(メディア)で取材ガンガンの濃厚な記事を書きまくっていると思ってもらっていい。
日本にはガジェット的な速報ブログやら、雑記ブログやら、あまりその人、そのブログでなくてもいいようなブログで生計を立てているような人しかいない。逆説的に言えば、だから生計を立てられると言ってもそのレベルでしか稼げない。
せっかくネットという大海原に投下できるんだから、ゴリゴリに煽ってゴリゴリに取り上げてゴリゴリに自分の意見をぶっ放せばいいのに。どうせネットなんだから。リアルとも繋がるけど、2.5次元みたいなもん。
だからってわけじゃないけど、サラリーマンとして「皆と同じ」道を歩くんではなく、億プレイヤー夢見て日本中が頑張ってほしい。
僕はもう30歳超えたけど、ブログ(とそれにまつわるビジネス)で億、狙ってますよ。

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